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留学体験談

留学の渡航先No.1の国、アメリカ。その中でも最も人気の高い都市ロサンゼルスにある私立語学学校での留学レポートです。ELCはロサンゼルスだけでなく、サンタバーバラやボストンにも校舎を持つ大規模な語学学校で、きれいなビルの2Fにある校舎には、充実の設備と優秀な教授陣による授業が行われている。クラスも少人数構成となっており、夏季の最も生徒数が増える時期でも1クラスの人数は12〜3人。たいてい8人程度での授業ということで、一人一人が密度の濃い授業を受けることができる。場所は、ロサンゼルスでも治安の安定している地域にあり、生徒数5万人を誇るUCLAやハリウッド・ビバリーヒルズ、ビーチが綺麗なサンタモニカが近く観光にも最適だ。

ロサンゼルス上空からの景色

総合評価:非常に良い


留学先データ

場所 アメリカ ロサンゼルス
学校 English Language Center
コース 長期アカデミックイヤーコース
滞在 ホームステイ+アパート
期間 36週間

滞在先データ

滞在形態 ホームステイ、個室
部屋は? 普通(広い、普通、狭いより選択)
部屋の設備は? 机、ベッド、たんす、テレビ、ラジカセ
食事 朝夕食付き
食事の量は? 多い(多い、ちょうどよい、少ないより選択)


どんな食事だったの?

朝食 トースト、目玉焼き、コーヒー、オレンジジュースなど
昼食 外食
夕食 チキン、ライス、サラダ、ジュースなど
ホストマザーはめちゃめちゃやさしかった。
ホームステイ中の部屋

課外活動データ

頻度は? ほぼ毎日
内容は? 参加していないのでよくわからないが毎日色々ある。
費用は? 安い・・・らしい(安い、普通、高いより選択)

あの有名なUCLAです。 映画館の前で。「AI」を上映中

スケジュール 平日編

7:45 起床 朝食は外で
8:20 家を出る
8:45 到着 学校の近くで車を止められる場所を探す。(路駐)
登校する前に学校の下のCafeで朝食をとる。
9:00〜12:45 英語研修 午前中の授業です。
12:45〜13:45 ランチタイム ランチは学校近くのレストランでとる。
13:45〜15:30 英語研修 午後の授業です。授業は1日6時間とみっちりです。
これを9ヶ月ぐらい頑張れば英語力もかなりアップしますよ。
16:00 カイロプラクティックに行く サーフィンをするため体の手入れ。
17:00 帰宅 勉強、夕食、シャワーなど。
24:00 就寝 次の日に備えて早めに寝る。

スケジュール 休日編

5:00 起床 休日の朝は早い。5:00起床ですぐに家を出る。
朝食をとり、波のいいビーチをチェックして回る。
6:00 ポイントチェック
6:00〜10:00 サーフィン 至福の一時。
10:00〜13:00 昼寝&昼食 サーフィンが終わるとへとへとになりながら帰宅。
昼寝をして、昼食をとる。
13:00〜15:00 勉強 予習・復習をしっかりやる。
15:00〜20:00 外出 友達と飲みに外出。
20:00 帰宅 勉強、シャワーなど。
13:00 就寝  

サーフィンのメッカ、ハンティントンビーチ サーフィン最高!

ハロウィーンパーティーの時のショット。バニーの格好をしているのは先生らしいです。 ロスのカラオケです。後ろに見えるのは日本のカップラーメンにスナック

本音トーク

● 良かった点
行く前はそんなに英語に興味がなかったのですが、向こうに行って、英語を勉強しているうちにどんどん楽しくなってきた。留学前はほとんど英語が話せなかったのが、帰る前には向こうのNativeと日常会話程度には話せるようになったのですごい自身がつき、人間やればできるものだと思った。
もちろん、一生懸命勉強したからだと思う。

● 悪かった点
本当に特にないのですが、何か一つあげろといわれれば、海の水温がとても低かった。(夏でも)

注) Atsuhiroさんは、サーフィンを目一杯するという目的もありロサンゼルスを選択しました。(Langoo)


さすがロサンゼルス!ハリウッドスターも身近だぁ〜。
ブラッド・ピッド。新作上映のイベントにて。 ジュリア・ロバーツ。America's Sweet Heartというイベント(写真ではほとんど見えません。)

トム・クルーズ。新作上映のイベントにて(微妙に見えてます。)  

アドバイザーより

正直、語学に関して高い志を持って留学したわけではないAtushiroさんですが、英語を習得するにつれそのおもしろさに気づいたようで、しっかり勉強したみたいですね。サーフィンがしたいということで選んだロサンゼルスでしたが、遊びと趣味と勉強がうまくかみ合って、充実の期間を過ごしたようです。

ロサンゼルスに結局9ヶ月ほど滞在したのですが、ロスではELCがお勧めの学校だと胸を張って言ってくれています。費用は決して安い学校ではありませんが、その質の高さは文句ないようです。日本人比率は高いですけどね。
Atsuhiroさんですが、帰国後、当オフィスを何度も訪ねてきてくれているのですが、来年オーストラリアにワーホリに行きたいらしく、お金を貯めるべく仕事を探しているようです。今日も、旅行会社での面接を終えた帰りに、追加の写真を持って立ち寄ってくれました。

Atushiroさん、本当にご協力ありがとうございました。